きょうのつきおり



2010/08/31(火) 『うわーお』
 二次選考通ってましたうわーお。はい、当事者は意外と冷めている月織黎です。
 いや、外出中にマイミクの方からメールが来たかと思って見てみれば、ななななんと『GA二次通過おめでとうございます』的な内容ではないですか。この瞬間の素直な感想を以下に記述。
 ……は?
 記述終わり。
 外にいて、しかも携帯の充電が切れかかっていたのでその場で確認もできず、とりあえず帰ってきて真っ先に確認して。あー通ってる通ってる。はい、うわーお。
 てゆーか二次選考があったことをまず知らなかったので、本当に寝耳に水でしたわ。いやはや……。
 ここまで来たらもう、あとは受賞あるのみ!!

 ……しかしなんだろう、この↑↓の温度差は……。


2010/08/01(日) 『はつ』
 ついに来た……。初の、初の……っ。
 新人賞一次選考通過だああぁぁぁぁぁ!!!
 いや、あくまでも一次選考を通ったというだけであって、結果に結び付くのはまだまだ先のことなのですが、それでも嬉しいものは嬉しいのだ! なんせ初だもん! これまで悉く一次で落選してきた作品の数々……、ついに、そうついに! その努力が実を結んだわけですよ。
 月織の最終目標はデビューでもなければプロの小説家として生きていくことでもないので、諸手をあげて万々歳とはいかないのですが、やっぱり努力が実るというのは筆舌に尽くし難い至福です。次は二次選考、あわよくば受賞なんかしちゃった日には、ついに『小説家』という肩書きを、何を恥じることもなく語れるということです。頑張れ私!
 因みに一次を通った作品は最新作『賞金剣維新譚』。応募先は第三回GA文庫大賞(前期)なので、まだ信じられない方はどうぞご覧になって下さい?(ニヤリ)
 そんなわけで、ついに本格的に月織黎が活躍する日もそう遠くない……といいな……。そんなこんなで、今日の月織はこれまで!


2010/07/26(月) 『きかいによわい』
 どうもどうも皆さんお久しぶりです。月織黎でございます。しばらくこちらの更新ができない状態に陥ってしまっておりまして。ハイ。それというのも全てワタクシのオツムがどうしてもデジタルに向いていないせいなのでございます。日付けが変わる頃になってようやくこうしてテストを兼ねた更新作業に入っているところなのですよ。えぇ。
 しかしまぁ、どうしてコンピューターってこんなに面倒くさいんですかね?(←暴露)月織は携帯で精一杯ですよ……。いや、これが笑えないことに現実なのです。実は先月末まではdocomoのらくらくホンを使っていたという。そして、気紛れで機種変。その気紛れに諭吉二人と一葉一人が軽く飛んでいくという、かなりのイカレっぷりを発揮しております。
 ともあれ、ひと月程度ですが、色々ありましたが、だいぶ平和な日々を過ごせていたのではないかと思います。最近は調子がいいのだ。体調も小説も。
 そうそう、ひょんなことから名刺を作りました。恐れ多くも『小説家』という肩書きで。欲しい方はどうぞご連絡を〜、と言っても、バリバリの個人情報なのでそう易々とばらまくことはできないのですが……。まぁ、半分くらいはネタってことで。
 とりあえずこの土日は疲れた……。二日間とも朝から昼まで働いて、夕方からは盆踊りに駆り出されるという結構タイトスケジュールを送っている今日この頃。来月いっぱいこの日々が続くのかぁ……きっついなぁ……。
 死なない程度に頑張りますので、皆様応援宜しく……してくれたら嬉しいな。なんて感じで今日はこの辺りで。私は寝ます。。。


2010/06/19(土) 『こうかん』
 赤外線通信でメアド交換とかよく言いますけども、あれって結局受信か送信かの一方通行だから交換じゃないよね? って比較的どうでもいいことから『きょうのつきおり』始まりまーす。
 はい、というわけで改めまして、どうもー月織黎でございます。はじめましての方ははじめまして、お久しぶりの方はお久しぶりです。いやー。最近あっついですねー、梅雨にも入って天候グダグダだし。諸事情により、年中長袖で通さねばならない月織としては、これは結構な過酷なわけです。ま、私の身の上話は深く掘り下げられても困るのでこのくらいで。
 まー最近色々ありましたよ。小説的な観点からいけば、『きっと僕にできるコト』を完成させたい気持ちもあり、他に挑戦してみたい、まだプロット段階までいっていないような新作もあり、まぁ要するに次に何を書こうかという、ちょっとした贅沢な悩みを抱えているわけです。
 私生活でいうなら、特に良くもなく悪くもないといったところでしょうか。いや、悪いことは悪いんですけどね。ちょっと前に夏用の薄手のベストを買いに行って散財したり(月織には月織なりのお洒落心があるのだ)、一昨日なんて、不意打ち食らって上がりの直前に軽く発作起こしましたし、昨日は何故か所長と腕相撲をすることに……。いや、勝ったは勝ったんですけど。あと、新人の方が入ってきたので、私も負けてらんね、といった意気込みですかね。
 あー、でまぁ、タイトルと前振りにもあったと思うんですが、赤外線でアドレスを交換するのって、基本プロフィールを受信するのと送信するので二回やる羽目になるじゃないですか。どうせなら一回で済ませられないんですかね? 因みに、月織は機械全般苦手なので、ようやくどうすれば赤外線受信送信ができるのかをようやく昨日覚えました(遅い)。
 いや、学校の学院祭の実行委員に立候補したんで、残念ながら代表には選ばれなかったんですけども、サブで回ることになりました。ということで立候補した(多分)全員とアドレス交換したんで、今日のネタは、まぁ主に赤外線機能についてのツッコミでお送り致しました。
 さて。只今大変早朝でございます。本日高校時代の友人であるT嬢の引越しの手伝いに駆り出されるので、これから二度目しますが、ちょっと更新でもしておこうかな、と。「いや、そんなんに時間潰してるんならはよ小説書くか寝ろや」という無言のツッコミが聴こえてきそうですが、それは華麗にスルーして、と。
 それでは、今日はこの辺りで締めさせて頂きます。であであ。


2010/06/01(火) 『しんさく』
 いや、実はもう日付け変わってるんですけどね? 月織の中では、日付けが変わるのは24時30分です。というわけで、本日の、というか、本日までの出来事。
 はい、新作出来上がりました! そして応募しました! 先週の水曜の辺りでは、締め切りに間に合うかどうか若干不安だったのですが、木曜に驚異的なスピードで書くことに成功しまして、推敲も無事に終わり、当初の目標の通りGA文庫に応募しました。
 タイトルは『賞金剣維新譚』。まぁぶっちゃけちゃうとまんま刀語の影響受けまくりなんですけどね? 本編をまだ誰にも読んでもらっていないので、正直自信の持ちようがないというのが自分なりの感想だったりします。
 まぁ無事に目標達成祝い、というわけでもなく、単なる思い付きで(出ました、いつもの悪癖)洋服買いに行きました。言うまでもなく、長袖のワイシャツを。ところがどっこい。思っていた以上に金と時間がかかりまして。洋服の青山を彷徨うこと一時間半、買ったのはワイシャツ三種類と、カフス。それでもセール中だったこともあり、合計一万五千円弱なので、意外と安い。月織には月織なりのお洒落心があるのだ。
 あと、久しぶりに太鼓行きました。いやー、やっぱりなまってますねー、相当叩く体力が落ちてるわ。でもやっぱり行けば楽しいというのが最大の幸せだと思います。これからは短時間でも顔を出すようにします。
 そんなこんなで、本当は書きたいことはもっと、それこそ山ほどあるのですがキリがないのでここらでお開き。明日もあるのでそろそろ寝ましょう。皆さん、おやすみなさいませませ。


2010/05/13(木) 『ぞく・じんがいまきょう』
 どうもお久しぶりです……、月織黎です……。……え? なんで『……』が多いかって? ははは……別になんでもないですよ……ただちょっと疲れただけでしてね……えぇ、色々なことに……。今後このブログが一ヶ月以上更新されなかった場合、月織黎は死んだと思って下さい。
 いやーゴールデンウィークも終わって、ようやく学生生活とアルバイトの両立がうまく回り始めている今日この頃なんですけれどね? ただ月織、本当にこの職場で働き続けて良いのでしょうか? と切に思うわけですよ。
 というのも、仕事自体は順調なのですが、職場で軽いいじめを受け始めましてね? というのもまぁ、よく子供の頃、担任の先生にあだ名付けたりして楽しんでいたじゃないですか。あれの延長線みたいなもので、「あだ名といじめって紙一重だよね?」って話です。
 軽はずみな発言が招く惨劇というのは本当に世の中あるものです。深くは追求しないで下さい。普通に心が折れそうです。とりあえず、とてつもなく不名誉なあだ名をつけられた、ということだけ言っておきましょうか。軽はずみ発言が仇になった、とか上手いこと言おうとは思ってません。ただそろそろ私をいじめて遊ぶことには飽きて下さい……(切実)。
 よし、ブログの中心でI(私)を叫ぶとします。
「ムッソリーニはおれの兄貴じゃねぇ!!!!!」
 ふーっ、ふーっ、ふしゃーーーっっっ!!
 しゅこーっ、しゅこーっ、しゅこーーーっっっ……。
 はい、元通り。皆さんこんばんわ、月織黎です。文字でかくして叫んで改行二行挟んでようやく落ち着いて参りました。でもそのうちこのHPも発見されていじられるんだろうなぁ……個人的にはM要素は皆無だと思っていたのですが。
 こんなところで如何でしょう。もういいでしょ、ねぇIさん?


2010/04/21(水) 『じんがいまきょう』
 新たに生活を始めて、仕事も新しく始めて、ちょっとした次元の違いを思い知らされております月織黎でございます。今日のネタは『人外魔境』ということなのですが、とりあえず今日知らされたミラクルショッキングなお話を一つご紹介。
 まずはこの数字をご覧下さい。
 10000。
 はい、何の数字でしょうか? ということなんですが、焦らさずバラしてしまうとこれ、とある男が一度にできる腕立て伏せの回数なんですねー。びっくり通り越して仰天でしょ? 俄かには信じられないでしょうが、笑い話とかじゃなく、問答無用でマジなんです。
 実際に目の当たりにしたわけではないので、あくまで自称の領域ではあるのですが……私はこれを聞いて素直にこう思いました。
「いや、化け物っしょ?」、と。
 某リトバスの真人は本当にいたんだー的な気持ちでした。鋼のような筋肉が服着て歩いているようなもんですよ。もうびびったのなんのって。あんまりここで書いてしまうと正体がばれ、「きょうのつきおり」は今回が最終回という可能性も考慮しなくてはならなくなるのでこの辺りで締めさせて頂きますが、これこそまさに、上には上が、ってやつでした。因みに、帰ってから月織も挑戦してみましたが、息継ぎなしでできたのは260回まででした。使う筋肉の場所をもう少し広くすればあと少しくらい記録伸ばせたかもしれませんが、一応私はそんなもんです。
 とまぁ。ふとした拍子で何かしらの怪物と出会うことは決して少なくないんだなぁということをお話ししておきたかっただけです。こんなんじゃおちおちロリロリもしてらんねー。そりゃジオスも潰れるわ、って感じで……あ、いや、これは関係ねぇや。
 そんなこんなで、月織黎の「ドッキリ! 未知との遭遇!?」でしたー。あれ? コーナー名が違う?


2010/04/13(火) 『むが』
 先日申しました通り、月織はライターズハイでございます。でですが、同時に『ドラマーズハイ(Drumer's high。新語?)』でもあるので、和太鼓を叩いている時はとにかく無我無心になって、悪いことや嫌なこと、小説のことや仕事のことなども綺麗さっぱり頭からなくなります。テニスとかやっていたら、いい感じに王子様になれていたんじゃないですかね。
 まぁまぁ、紆余曲折ありつつも、一時休会も検討していた太鼓の会もこのまま続けることに決めまして、一つ憂いが軽くなったのではないかと思います。こんな場を借りてですが、相談に乗って下さった会長に一言御礼を申し上げたいと思います。
 閑話休題。今日の昼、日本刀の資料が欲しかったので近所の図書館へ。探すのに時間がかかったということもありますが、およそ一時間弱に亘って日本刀の本を物色している怪しい男の姿がそこにありました。しかし、日本刀っていいですよねーマジ芸術品ですよ。刀身の反りから刃紋から美しいのなんのって……クククク……ちょっと試し斬りでもしたくなってきたぜ……(←やばい)。
 まぁそれは冗談にしても、月織はファンタジーメインで小説を書いていますが、どちらかというとリアリティを重視するタイプなので、こうした資料は今後決して少なくない量数読むことになるかと思います。wikipediaとかだと、どうしても限界がありますからね。図書館や学校の資料室には足繁く通うことでしょう。次は何を調べようかしら。西洋の刀剣もいいし、銃もいいな……(←本格的にやばい)。
 以上、本日は二点ほどネタを仕入れて参りました。それでは今日はこの辺で。相手はちょっと危ない人物と化しつつある月織黎でした。。。


2010/04/11(日) 『らいたーずはい』
 八日に入学式を終え、明日からオリエンテーションが始まります今日この頃。本格的な学生生活を間近に控えた私です。そう、月織黎です。誰も知らないっつー話だHAHAHA。
 なんてつまらない話は置いておいて……。
 私は、所謂『ライターズハイ』というやつで、一度筆が乗り始めると切りの良いところまでなかなか止まらなくなってしまうタイプなのです。前回の日記で紹介したTさんとかに言わせると、これも一種の才能なのだそうですが、どうなのでしょう。自分の仕事に納得がいくまでやめられないという観点から見ると、才能であり長所であると同時に、欠点であり短所なのではないでしょうか。
 などと自己分析をしつつ、今日も朝からファミレスに行って、ドリンクバーで不味いコーヒーをちまちま飲みつつドリンクバーだけで三時間ねばって執筆活動してきました。ファミレス側からしてみれば相当に迷惑な客なんだろうなぁ、と思いつつ、まぁそんな細かいことを気にする月織じゃあありません。十時半頃店に入り、見る見るうちに客がどんどん増えていく中、素知らぬ顔をしながら単品390円のドリンクバーだけで延々とノートパソコンのキーボードを叩き続ける二十三歳男性の姿がそこにありました。十四時近くになり、小腹が空いたので途中休憩を兼ねたちょっと遅めの昼食を注文、食後にまたコーヒーやら抹茶ラテやらを飲みつつ執筆を再開し、ちょうどいい感じに仕上がったので帰りましたとさ。
 話は若干逸れるのですが、月織はある程度まで食欲をコントロールすることができます。空腹中枢がイカレているのか、二、三日程度の断食なら平気でできます。実際一日一食だったり二食だったり、「腹減ったけどなんか食おうかなーでもなんにもないなーいいや食べなくて」なんて考えることもしょっちゅうです。ただし、お菓子は別腹。ちょっと摘まみ食いと称してポテチ一袋を五分も経たずに空にしてしまうなど、かなり意味不明な食生活を送っております。
 とまぁ、ネタ的なお話はこれくらいですかね。今深刻な悩みと言えば、まず一定の収入がないことですかね。一時期に比べて貯金はある程度増えたものの、警備の仕事も最近はなかなかシフトの通りに入れてもらえません。このままでは来年度の学費が払えなくなってしまう……と、あちこちバイトの面接を申し込んでいるのですが、どうにも空回り感が否めません。マジでどうしよ……。
 なんて。こんなところで現実的なお悩み相談をするのは野暮野暮というものですよね。とにかく、明日から学校が始まるのが楽しみです。当面の目標は『皆勤賞』ですかね。目標低っ! と思われる方もいるかもしれませんが、これでも私的にはかなり頑張る必要があるわけですよ。まぁ、多くは語りませんが、プロフィールとか見て頂くと察してもらえるかなーと思います。
 さて! 明日に備えて寝るとしますか! 皆さんおやすみなさーい!!


2010/04/02(金) 『かうんとだうん』
 早いものでもう四月ですよ皆さん、如何お過ごしですかー? 月織黎ですよー。取り立ててネタがあるわけではないのですが、そろそろ更新せにゃならんと思って、そんなわけで今日は『カウントダウン』ということで。
 既にカミングアウトしている通り、わたくしこの四月から専門学校に通うことになります。で、来週の木曜日、四月八日が入学式なわけですよ。『あと一週間もない!』と思うと、ドキドキワクワク新生活です。まぁ果たしてどうなることやら。
 そうそう。報告と言えばもう一つ。ひょんなことから今の仕事で知り合った同好の士がおります。まだ二回しかお会いしていないのですが、話す度に楽しいです。勿論年代も書いているジャンルもまるっきり違うのですが、それでもこうして知り合えたことを心から嬉しく思っています。Tさーん、貴方のことですよー。
 同好の士といえば、他にも何人かいるのですが、暫くぶりに連絡でもしてみようかしら。KさんとかGさんとか、今頃どうしているのでしょうか。。。
 まぁ、月織は月織なりに、適度に順調に、執筆を続けています。何はともあれ、とりあえず今日のお題は、新生活へのカウントダウン、でした。
 ではでは本日はこの辺で。


2010/03/12(金) 『ぎもん』
 シャドウハーツシリーズの主人公の最強武器に『鵺の爪』ってあるけどさー、鵺の手足って虎っぽいはずだから、結局のところ鵺の爪って虎の爪のことなんじゃね? とか。
 今ジャンプで掲載中の漫画『めだかボックス』で、阿久根先輩が肺活量プラス震脚で動物達を気絶させたけど、その後床がぶち抜かれてるから、その動物達はどうなったの? とか。
 そんな細かいどーでもいい疑問ばかり浮かんでは消えていきます、どうも月織黎です。取り立てて目立ったこともないのですが、『そろそろ更新しろや』と天の声が聞こえてきたので、およそひと月ぶりの更新です。
 とはいえ、本当に最近平穏無事で、何事もない日常を送っています。来月には専門学校に通い始めるので、それが楽しみですねー。
 あと、残念なことに、どうやら幻痛が再発したようです。しかもグレードアップして帰ってきやがったこの野郎。左腕が痛い痛い。まぁ、時折思い出したかのように襲ってくるだけなので、『取り立てて目立ったこと』の範疇に入れるまでもない事項ではあるでしょう。
 執筆活動もそれなりに順調で、一度パソコンに向かえば、完成度は低いまでもなんとなく波には乗ってくるので、この調子でいいんじゃないでしょうか。こちらも後でアップしておきましょう。
 仕事も結構慣れてきて、日勤夜勤どっちもござれのオールラウンダーになりつつあります。因みに、この間三十四時間勤務をやらかして死にはぐりました。流石に不眠で三連勤はきつかった……。
 とまぁ、こんな風に日々日常を生きている今日この頃です。言い忘れましたが、二月二十日に昔からの夢が一つ叶いました。真冬の寒い中、一本だけですが花火をやりました。言うまでもなくKanonの影響で、結構憧れがあったんですよー。大量に買い込んでおいたにもかかわらず時間の都合上一本しかできなかったのは心残りではありますが、友達と一緒に夢を叶えることができたので重畳ということにしておきましょう。
 そういえば最近太鼓をほとんど叩いていない……、今週は行くには行ったけれど薬を飲んでしまったせいですぐにばたんきゅーしてしまったし……そういえば会費も払わないとなぁ……なんだかんだで色々あった一ヶ月間です。
 ていうか、今日の日記のタイトルが内容とあまり関係ないような……まぁ、こんなものあってないようなものだし、いいだろう。
 今日はこの辺りで。


2010/02/19(金) 『きゅうりょう』
 月織が所属している警備会社は週払い制で、木曜締めの翌金曜払いなので、先週の水・木曜日の給料が今日入ってきました。とはいえ、日払い制もやっていて、初日に日払いで頂いてしまったので、今日入ってきたのは精々四桁後半。まぁ、当座の食費とかには困らないでしょう。
 ついでに、明日は友達の誕生日会なのでそれに当てたいと思っています。どうやら今回の宴は天候にも恵まれ用意も万全。うまくいくことを祈りましょう。因みに、明後日は朝早くから群馬に太鼓の演奏に行ってきます。飲みすぎないようにせねば……。
 短いですが、今日はこのくらいで。


2010/02/11(木) 『けいび』
 月織黎二十三歳、この度警備員になりました。自宅警備員とかいうオチはありません。モノホンの警備員です。専門学校へ通う予定があるので、夜勤希望のアルバイトですが(所属する具体的な会社名は企業秘密により自主規制させて頂いております)。
 自分で言うのもなんですが、結構様になっていると思います。もしかしたら月織、こういう職種が好きなのかもしれません。制服とか敬礼とか気に入ってます。ただ、どうしてか『堅苦しい』と言われてしまいます……やはり堅物なのでしょうか?
 ともあれ、今日でまだ二日目ですが、これがまた自分でも驚いているのですが、緊張はしていても動揺は一切していません。常に冷静でいられている──と思います。やっているのは交通誘導なのでミスは許されません。曲がりなりにも人の命を少なからず預かっている仕事なので、この沈着さは失わずにいたいと思っています。
 母に話すと『自衛隊入れば?』などと言われる始末。ここだけの話、軍隊っていうのもちょっと憧れていたりします。小説家諦めて軍人になろうか………… 
だが断る。
 月織は、小説家であるからこそ月織なのです。月織黎こそが小説、小説家であるからこその月織黎です。哲学的なことを言っているようですが、ただのペンネームなので理の当然ではあります。
 とりあえず二日間とも寒かったので(切実な問題である)、明日も頑張りまっしょい!


2010/02/06(土) 『だいいちいんしょう』
 月織はよく初対面の人に『真面目そう』と言われがちです。服装のせいかもしれません。年中私服は長袖にスラックスズボンですから。確かに私は、学業にしても仕事にしても、言わずもがな小説にしても真面目に取り組んでいます。少なくともその覚悟と責任は持って行動しています。
 ですが、良きにつけ悪しきにつけ、断言できることがあります。それは、『真面目と堅物』は別物だということです。
 私の本性を知っている人は決して多くありませんが、月織は真面目ではあっても堅物ではないのです。よく喜ぶしよく怒り……はあまりしませんが、よく哀しみますしよく楽しみます。
 確かに、目先の目標に影響されがちではありますが、将来的な面も鑑みた上で判断を下していると、少なくとも私自身は思っています。
 今警備のアルバイトを始めて、まだ研修二日しか経っていないひよっことも呼べない状態なのですが、勿論ここでも手を抜いたりはしません。全身全霊を以てして打ち込んでいます。その賜物か、同期(私含め三人しかいないのですが)の中では一番出来が良いと自負しています。もっとも、実際現場に立てばその限りではないのでしょうが。
 とかく、私は第一印象として『堅物そう』『真面目そう』『不機嫌そうに見える』等々色々言われています。家族からも指摘されるのですが、何も考えていない時でも不機嫌そうに見えるそうです。はてさて。
 結論と致しましては、月織は『真面目ではあっても堅物ではない』ということになるのでしょうか。なんだかこの文章自体が堅物そうに見えるのは私だけでしょうか……。
 とまぁ。それはさておきながら、月織は基本的に来る者拒まず去る者──ではなく、来る者は選び去る者は勝手に去ればいいと考えています。同好の種と巡り合いがありさえすればそれはそれは『ふらんくりぃ』に話しますので、どうかその点ご理解願います。。。なんちゃって。
 閑話休題、小説の話。この『きょうのつきおり』と、『のべる』の『きっと〜』のレイアウトをちょっと変更しました。まぁ『きょうのつきおり』を見ていらっしゃる方は一目瞭然でしょうが、『きっと〜』月六日現在アップしているのは第十六章までですが、少なくとも二十章までは書く予定……というか、実際にもう書き上がっていますので、暫定的に。追々こちらのサイトからもジャンプできるようにしていくので、宜しければどうぞ〜。
 以上、宣伝でした。


2010/01/28(木) 『がくせい』
 ……ふた月ぶりの更新ですよ、どうしましょう。しかもその間に年変わってますよ。やばいですね。どうしてくれましょう。すいません。放置ですいません。ホント、マジすいません。
 さておき。仕事やめて以来、親のすねかじりっぱなしの月織ですが(良い子は真似すんな)、更にやらかそうとしてます。実はわたくし…………。
 小説の専門学校へ通うことにしました!!なんだってー!? 嘘じゃないです、リアル話ですなんだってー!?
 しかも金がないので、我が母君にひとまず初年度の学費を負担してもらうというなんとも情けないお話。なので正確には『通わせてもらう』という言葉になります。いや、本当に情けなくて泣けてくる。
 ですが、前回の日記に書いてある通り、夢は捨て切れません。それでも、夢はいずれ捨てるもの、冷めるもの、醒めるものです。だからといって、今やらないと、いずれ捨てざるを得ない時になって私は絶対に後悔します。私はこれ以上できるだけ後悔したくないので。
 更に言うなら、色んな事情があって、今の私には生き甲斐が必要です。でないと、そろそろ潰れます。
 というわけで、月織黎は夢を叶えに行きます!! でっかくなって帰ってきますので、いずれ、いや、絶対にデビューするという覚悟を決めました。
 だからというわけでもないのですが、色々と訂正を施した『ハピネス』をひとまず封印、『きっと僕にできるコト』に関してはちょっとずつ編集してきていますが、別のサイトに投稿している最中なので、『のべる』ページから直にそちらにも飛べるように設定を変えておきます。どちらかというとこちらのサイトの方が携帯からは見易いので、携帯からご覧の方はこちらへどうぞ。なので、このHPはほぼ徒然草的な内容になりそうですが……まぁ、一応感想掲示板は生かせておくので、個人的な誹謗中傷はどうぞこちらにお願いします(できればしないで下さい。泣)。
 そんなわけで。月織は四月から学生になります予定では。まさかこの年になって「学校に行きたい」と思うようになるとは思わなかったです、しかも小説の。去年の自分では想像もできないことばかりです。皆さんも、今を後悔しないようにして下さい。なんて偉そうな口をきいている、二度目の年男を迎えようといういい感じにダメな大人、夢を夢見る月織黎でした。


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